外遊びのおとも

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イモトアヤコさんがイムネオール100を「外遊びのおとも」にしてくださっています。
素顔のイモトさんがとても素敵!CREA6月号(特集「アウトドアのいいもの150。」)にて。
山ごはんをしたくなります。

# by esters | 2018-07-12 22:04 | Comments(0)

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妊娠中におけるラベンダーのエッセンシャルオイルの使用の是非についてよくご質問をいただきます。

例えば、イギリスのアロマセラピスト、ロバート・ティスランドは自身のホームページの記事で、「ラベンダーのエッセンシャルオイルには子宮を刺激する作用があるため、妊娠中の過剰使用は避けるように」といった文言でGoogle検索すると1,110,000件がヒットすると書いています。そして、「ラベンダーのエッセンシャルオイル 子宮刺激」では31,900件、「ラベンダーのエッセンシャルオイル 月経促進剤」では31,200件、「妊娠初期はラベンダーを避けるべき」では241,000件ヒットするそうです。

英語圏の数とは比較になりませんが、日本も似た状況です。ラベンダーのエッセンシャルオイルには子宮を刺激するような成分は含まれていませんが、こうした科学的根拠のない記事によって、多くの方が恐怖心と不安を抱き、ラベンダーのエッセンシャルオイルを使えずにいるようです。

そして、ロバート・ティスランドは、どのような経緯でこれらの誤解が生じたのかを明らかにし、その誤解を解くために、世界的に最も権威のあるハーブセラピーガイドとして知られている『The Complete German Commission E Monographs』などの文献を挙げ、「ラベンダーのエッセンシャルオイルには副作用や禁忌がなく、完全に安全である」ことを論じています。

# by esters | 2018-06-25 11:00 | Comments(0)

Panacea Pharma展 開催中



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国立・谷保の musubi にてPanacea Pharma展を開催中です。テーマは『我が家の香りをつくる』。

エッセンシャルオイルに含まれている香りの成分はお部屋の空気をきれいにしたり、脳に働きかけて気分をリラックス、あるいはリフレッシュさせることが知られています。 高温多湿のこれからの季節を爽やかに、快適に過ごせるよう、芳香浴用ブレンドオイルを中心にご紹介しています。

6月8日と9日は「我が家の芳香浴用ブレンドづくり」をワークショップで行いました。暑い中ご参加いただき、ありがとうございました。 皆様それぞれにブレンドを考えていただきましたが、どれも爽やかで素敵な香りに仕上がりました。

そして、作業のご褒美は Will-cafe さんのケーキにバニラアイスクリーム。レモンのエッセンシャルオイルを添えていただきました。こちらも爽やかで、その風味に魅了されました。品質の確かなエッセンシャルオイルは天然香料として、お料理やお菓子にも利用することができます。

Panacea Pharma展は16日まで開催。店頭にて実際に香りを試していただくことができます。

# by esters | 2018-06-10 11:00 | Comments(0)

ツバメの雛が孵りました

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国立駅のツバメ、雛が孵りました。賑やかです!

# by esters | 2018-06-08 20:00 | Comments(0)


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『人生を変えるモノ選びのルール(堀口英剛著・ポプラ社)』でイムネオールをご紹介いただきました。

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# by esters | 2018-06-02 20:24 | Comments(0)

監視するツバメ



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国立駅の改札を出たすぐの、監視カメラが設置してある台にツバメが巣を作りました。まだ卵を温めている様子。オスがカメラの上にちょこんと乗って監視している姿がユーモラスです。

# by esters | 2018-05-25 11:26 | Comments(0)

シナモン Cinnamomum verum

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日本語では肉桂(ニッケイ)とも呼ばれるシナモンは、中国、インド、スリランカを原産とする植物ですが、今日ではマダガスカル、アンティル諸島、マレーシアなどでも栽培が行われています。

さまざまなシナモン(Cinnamomum)属の樹皮から、シナモンスティックなどの香辛料として用いられるものやエッセンシャルオイルが得られます。

味も香りも上品で繊細なのは "Cannelle de Ceylan(セイロンニッケイ)"と呼ばれる Cinnamomum verum(Cinnamomum zeylanicum) です。

注意が必要なのは Cinnamomum verum と Cinnamomum cassia の混同です。古代エジプトやギリシャの昔からしばしば混同されてきました。

『マテリア・メディカ De Materia Medica』の著者ペダニウス・ディオスコリデスや古代ローマ最大の医学者と言われるガレニクもこの2つを同一の植物と見なしていました。

質のよい Cinnamomum verum はスパイシーな中に甘さがあり、マイルドで上品な香りがします。これはスパイスでもエッセンシャルオイルでも同様です。

写真(セイロンニッケイ)は5月18日に東京都薬用植物園(小平市)の温室で撮りました(もうすぐ花が見られそうです)。いまの時期はモルヒネの原料となるケシやヒマラヤの青いケシ、イランイランの花なども見ることができます。


# by esters | 2018-05-19 21:39 | Comments(0)

ローマンカモミールの花

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ハーブが花を咲かせる頃となりました。花屋さんの店頭にも苗が沢山並んでいます。

ローマンカモミール Chamaemelum nobile は、お茶やエッセンシャルオイルの原料になるハーブです。ピーターラビットの絵本にも出てきます。怖い思いをしてお腹の調子が悪くなってしまったピーターのために、お母さんうさぎがカモミールティーを入れるシーンがあります。リラックスさせて消化にもいいからです。

エッセンシャルオイルも気持ちを穏やかにし、心身のバランスをとります。特に繊細で過敏な人に適しています。ストレスケアに用いられます。また、肌が弱い方のスキンケアにも適しています。

さて、このローマンカモミールですが、ハーブティーやエッセンシャルオイルの原料となるのは、八重咲きのものです。エッセンシャルオイルの蒸留には高度な蒸留技術が要求され、収油率はわずか0.05~0.1%です。

Chamaemelum nobile の Chamaemelum は、ギリシャ語の「りんごの香りを思わせる」という意味の melos という言葉と、「地面すれすれに低く生える」という意味の chamos という言葉に由来しています。古代から薬草として重宝されてきたハーブで、アングロサクソンの国々では7つの神聖な植物のうちの一つとされています。

# by esters | 2018-05-16 20:12 | Comments(0)

レモンの花



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E.A.P.M.Japon の生徒さんからフレッシュなレモンの花の瓶詰をいただきました。スタッフがレモンの花の香りをかいだことがない、と前回のレッスン時に雑談したのを覚えていてくださっていたのです。

これだけの花が小さなボトルに詰められているので、蓋を開けたとたんに、ネロリ様の芳醇な香りが広がり、みんなで感動しました。

自然のものはどんな香水よりも素敵! 旬の香りを存分に楽しませていただきました。


# by esters | 2018-05-11 10:32 | Comments(0)



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国立(谷保)の musubi にて、 PANACEA PHARMA展とワークショップを致します。テーマは『我が家の香り』です。


是非ご来店、ご参加ください!

# by esters | 2018-05-09 08:37 | Comments(0)